学生・企業募集 Student & Company recruitment

受験をご検討の皆様へ受験をご検討の皆様へ
Point01:ちょっと欲張りなカリキュラム

“他大学の授業”

も自分の時間割にできる!

Point02:いろいろな授業

“社会で使えるスキル”

を実践的に身につける!

Point03:地域での実践的活動

“地域・社会とつながる学び”

がある!

Point04:次世代型学習管理システム「JC-Gate」の導入

“一人ひとりの学び”

をサポートする体制がある!

Point05:学位補足証明書(ディプロマ・サプリメント)の発行

“学びの成果”

が見える、形になる!

Question 01

「Higher Education For All」とは? 

「Higher Education For All」 は、 「誰もが大学や短期大学などで学ぶ機会を持てる社会をつくろう」という考え方を表す言葉です。
経済的な事情や家庭環境、地域の制約など、様々な理由で進学をあきらめていた人にも高等教育への“第一歩” を、もっと身近に、もっと柔軟に届けたい。
そんな想いから、複数の短期大学が連携し、それぞれの強みを活かした「共同の教育プログラム」を構築しています。
これにより、一人ひとりに合った多様な学び方や進路の選択肢が広がり、社会で必要とされる力を身につけられる仕組みを目指しています。

Question 02

九州短期大学共創プラットフォーム(JC-Link/ジェイシーリンク)とは?

「JC-Link」は、九州西部地域(佐賀市・長崎市・佐世保市)にある3つの短期大学が連携し、専門性や強みを活かして、共同で教育プログラムを展開する新しいプラットフォームです。
大学だけでなく、地元の企業・自治体・教育機関と手を取り合い、地域に必要とされる人材の育成、地元での定着、地域社会への貢献といった目的を共有し、多様なカリキュラムや学びの場を生み出します。
各大学の教育資源(教員、施設・設備、地域との連携実績など)を活かし、地域のニーズに応じた柔軟な学び方を構築し、多様な背景をもつ学生にも「高等教育のファーストステージ」としての新しい学びのチャンスを提供します。

Question 03

CPP(College Partnership Program)とは?

CPP(College Partnership Program)は、 JC-Linkが提供する複数の短期大学による教育連携プログラムです。
参加している短大の専門性や教育資源を活かして「共有科目群」を設け、各校のカリキュラムに“新しい履修モデル”として組み込むことで、所属校の枠を超えた学びが可能となります(=インターカレッジ・カリキュラム/IC)。
この共有科目群には、専門分野の学びに加え、地域社会の課題やグローバルな視点を取り入れた実践的な内容が含まれており、学生一人ひとりが将来に活かせる知識やスキルを深めることができます。

Question 04

他の大学の授業も履修できるの?

CPPの仕組みを活用することで、学生は所属する大学のカリキュラムに加えて、他の短期大学が提供する「共有科目群」の授業を履修することができます。
地域連携、ICT、多文化理解、キャリア形成など、専門分野の枠を超えた横断的な学びが可能になり、学びの選択肢がぐっと広がります。
さらに、こうした学修の成果は体系的に整理され、進学や就職など卒業後の進路に直結する“チカラ”として身についていきます。
所属校での専門教育と、JC-Linkによる共創的な学びを組み合わせることで、自分だけの成長ストーリーを描くことができます。

Question 05

オンライン授業と対面授業のハイブリッドって?

ハイブリッド授業とは、教室での対面授業と、インターネットを使ったオンライン授業を組み合わせた新しい学びのカタチです。
その日のコンディションやスケジュールに応じて、「教室で直接学ぶ」、「オンラインで自宅から学ぶ」といった選択ができ、どんなときも学びを途切れさせることなく続けることができます。
履修の仕方や授業の組み合わせは、JC-Linkのスタッフと相談しながら、自分に合った“オーダーメイド”の学びをつくっていくことができます。
自分のペースで無理なく、安心して学べる仕組みです。

Question 06

進路支援ネットワークって、どんなことができるの?

使った新しい学習環境を整えています。このシステムを活用しながら、JC-Linkスタッフが連携し、一人ひとりに合わせた履修相談や進路選びを個別にサポート。
短期大学ならではの「きめ細やかな支援力」を生かし、学びの不安や将来の悩みに寄り添います。
さらに、系列の四年制大学や、提携する国内外の大学への編入など、卒業後の進路も幅広く支援。
所属校の枠にとらわれず、自分らしい未来を選べる環境が整っています。

カリキュラム例

アドバンスト食健康プログラム

西九州大学短期大学部 地域生活支援学科 食健康コース

今求められる使える力をのばし、未来の地域づくりに貢献できる人材を育成します。

保育ソーシャルビジネス・プログラム

西九州大学短期大学部 幼児保育学科

保育や子ども福祉の分野で、新しい支援のかたちを自ら立ち上げ、地域に貢献できる人材を育成します。

Bridge Class(ブリッジクラス)

長崎短期大学 地域共生学科 国際コミュニケーションコース

グローバル社会に適応する語学力(英語・中国語・韓国語)とビジネススキルを身につけた人材を育成します。

まちづくりデザイナーユニット

長崎女子短期大学 生活創造学科 地域未来創生コース

未来型志向の科目群によるまちづくりデザイナー育成モデル

参加ガイド

STEP 01
事前相談

まずは事前相談!

STEP 02
短大へ入学

参画している短大の受験手続きから入学

STEP 03
履修

インターカレッジ・カリキュラムを履修

資料ダウンロード

企業の方へ企業の方へ

産官学連携の
メリット

産官学連携のメリット

産学官が連携することで、それぞれの強みを活かしながら、
地域に根ざした実践的な人材育成に直接貢献できます。

産官学連携のメリット

企業の課題やアイデアを学びに活かし、
新しい価値を生む共創が実現します。

産官学連携のメリット

地域ブランディングや
社会貢献に寄与します。

産官学連携のメリット

学生のインターン受け入れを通じて、
将来の人材確保や企業理解の促進が
図れます。

産官学連携のメリット

地域パートナーとしての
協力関係を築けます。

本事業への参画だけでなく、後援のご支援歓迎いたします。

関係機関としてHPに掲載させていただき、社会貢献や地域連携の一環としてご活用いただけます。

参加ガイド

STEP 01
事前相談

JC-Link事務局へご相談ください。

STEP 02
案内送付

事務局から加入手順(申込書等の必要書類)を案内し、必要書類を事務局に提出

STEP 03
協議

事務局で受付後JC-Link推進委員会にて調整(必要に応じて追加参考資料等を入手)の上、協議

STEP 04
加入

推進委員会で承認後JC-Link統括委員会の審議承認を得て加入決定を通知

資料ダウンロード