学科の枠を越えて学ぶ―『共創リテラシー』第7回授業を実施
計画・実績
2026.07.13
7月3日、「共創リテラシー(共同開講科目)」の第7回授業を実施しました。
この科目は、大学の枠を超えて、異なる学科・コースに所属する学生がともに学び、多様な価値観を理解しながら協働する力を育むことを目的とした共同開講科目です。第7回では、各校実施で各グループが設定したテーマについてディスカッションを行いました。グループは学科やコースの異なる学生で構成されており、学生たちはそれぞれの学びや経験を生かしながら活発な意見交換を行いました。
議論では、自分自身の考えを伝えるだけでなく、他者の意見に耳を傾け、多様な視点から課題を捉える姿が見られました。普段は接点の少ない学生同士が交流することで、新たな発見や気づきが生まれ、学科の枠を超えた学びの場となりました。
授業を通して学生たちは、社会において求められるコミュニケーション力や協働力、そして共創の姿勢について理解を深めました。「共創リテラシー」の学びを通じて、多様な人々と協力しながら課題解決に取り組む力を養っていきます。

(グループワークの様子)多様な視点を持つ学生同士が活発に意見を交わしました。
『共創リテラシー』の授業計画
この科目は、大学の枠を超えて、異なる学科・コースに所属する学生がともに学び、多様な価値観を理解しながら協働する力を育むことを目的とした共同開講科目です。第7回では、各校実施で各グループが設定したテーマについてディスカッションを行いました。グループは学科やコースの異なる学生で構成されており、学生たちはそれぞれの学びや経験を生かしながら活発な意見交換を行いました。
議論では、自分自身の考えを伝えるだけでなく、他者の意見に耳を傾け、多様な視点から課題を捉える姿が見られました。普段は接点の少ない学生同士が交流することで、新たな発見や気づきが生まれ、学科の枠を超えた学びの場となりました。
授業を通して学生たちは、社会において求められるコミュニケーション力や協働力、そして共創の姿勢について理解を深めました。「共創リテラシー」の学びを通じて、多様な人々と協力しながら課題解決に取り組む力を養っていきます。
(グループワークの様子)多様な視点を持つ学生同士が活発に意見を交わしました。
『共創リテラシー』の授業計画